日本三大霊場 恐山

ひとを想うひとの心 霊場恐山

石造りの太鼓橋・新設 一口会員募集

石造りの太鼓橋・新設 一口会員募集

2020年7月完成予定。
霊場恐山への入り口にある太鼓橋を50年ぶりに架け替え致します。

本州初 日本三大霊場 恐山の入り口にある太鼓橋、風雪に千年の月日を耐えられる石造りにします。

太鼓橋再建のお願い

 この世とあの世をつなぐ橋と言われ、恐山を象徴する名所として知られる太鼓橋が老朽化の結果、渡ることができなくなりました。
そこで今般、私共は末永く信仰を頂くために、石造りにて橋の再建に取り組むことといたしました。
つきましては、多くの方々にお志を賜り、ご浄財を募って、皆様の魂の懸け橋といたしたく存じます。どうぞ皆様のご助力とご協力と頂戴しますよう、伏してお願い申し上げます。

<寄付専用口座情報>
青森銀行 むつ支店(支店コード701)
普通 3092375
口座名義 : 宗教法人円通寺恐山菩提寺代表役員 熊谷 紘全

この世からあの世への掛け橋 三途の川を渡す「太鼓橋」とは


この世からあの世への掛け橋 三途の川を渡す「太鼓橋」とは
俗世と霊界を隔てる三途の川と太鼓橋。この橋の奥が霊場恐山です。
なおこの太鼓橋の勾配は急で悪人には橋が針の山に見え渡れないと言われているほか、
帰りは橋の上で後ろを振り返ってはいけないといわれています。

三途の川 渡し賃

三途の川の渡し賃は六文銭(最低金額で)といわれていますが、これは現在の貨幣に換算すると300円~600円とされ昔の人がお米を1回炊くのに必要な炭の金額に相当するのだそうです。
三途川の畔に建つ奪衣婆(だつえば)と懸衣翁(けんねおう)。死者の衣服を奪衣婆がはぎ取り、懸衣翁が傍らの柳の木の枝にぶら下げ、その枝の垂れ具合で生前の悪行の軽重を計るといわれています。

本州初 石造りの太鼓橋 一口会員大募集中!!

霊場恐山への入口にある太鼓橋を50年ぶりに架け替え致します 風雪に千年の月日を耐えられる石造りにします

震災被災者の方々の供養・祈念は恐山供養塔にてお祈りください

震災被災者の方々への供養へ  被災者への冥福は恐山供養塔にてお祈りください

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